【施工事例】玄関のわずかなスペースを活用した姿見鏡施工
東京都世田谷区の一戸建てにて、玄関のちょっとしたスペースを活用して姿見鏡を設置した施工事例です。壁のデッドスペースを活かし、身だしなみチェックの利便性と空間の広がりを両立しました。
1. 施工内容と空間演出のポイント
・設置サイズ:幅529mm × 高さ2254mm(5mm厚/全周小口磨き)
・デッドスペースの有効活用:玄関脇のちょっとしたスペースに合わせて特注製作。場所を取らず、壁の隅に取り付けることで奥行きを生み出します。
・天井ラインの映り込みによる開放感:鏡に天井のラインが映り込む設計により、空間全体に視覚的な広がりをプラスしました。
・足元まで映る実用性:床から約15cm浮かせた位置に設置していますが、お出かけ前の全身チェックや足元の確認も十分に行えます。
ちょっとしたスペースにも鏡はつけることができます。
- Before
- After
出かける前に全身のチェックを簡単にできます。
又、鏡を壁の隅につけることで奥行きを出せます。
- Before
- After
鏡に映った天井のラインが空間に広がりをつけてくれます。
鏡は床から15センチ位上がっていますが足元も十分見ることができます。
- Before
- After
2. 高井鏡店(株式会社高井鏡硝子工業所)の強み・品質
・最高品質の国産鏡「ミエミラー」使用:セントラル硝子製の歪みがない純国産鏡を採用し、1mm単位で採寸・製作して設置します。
・創業1946年の実績と一貫施工:創業1946年の専門店の店主が、採寸から施工まで直接一貫して担当します。
・高い安全性と耐震性:専用ボンドと両面テープによる壁面直接接着により、地震でも脱落報告ゼロの実績があります。鏡の縁は磨き加工を施しており安心です。
・直接取引による良心的な価格:工務店等の中間マージンが発生しない直接取引のため、オプション施工等よりもリーズナブルに設置可能です。
3. よくある質問(FAQ)
Q1. 玄関に設置した鏡の耐用年数はどれくらいですか?
A.浴室など湿気の多い場所とは異なり、玄関の鏡は環境の影響を受けにくいため、半永久的にお使いいただけます。
Q2. 地震の大きな揺れで鏡が剥がれて落ちる心配はありませんか?
A.専用ボンドと両面テープで壁に強力接着するため、東日本大震災の揺れ(震度5)でも脱落・損壊報告はありません。
Q3. 設置サイズや細かい場所が決まっていなくても相談できますか?
A.はい、可能です。事前に大体のサイズで概算金額をお知らせし、無料の下見時にサンプルをお見せしながら最適なサイズや位置をご提案します。
施工場所のご相談や価格など下記よりお気軽にお問合せください。
お問い合わせ
そこで施工方法や価格のご説明をしております。
また、鏡のサイズが決まっていない場合、アドバイスもさせて頂いております。
概算価格をメール等でお知らせしています。
価格を確認したうえで下見のご依頼をしていただいて構いません。
下見は無料(出来ない地域もあります)でしておりますので、先ずはお気軽にご連絡ください。







