お客様からよく頂くご質問をまとめております。
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自宅鏡についてのご質問

姿見鏡


広い部屋は天井が高かったり奥行きがある廊下があります。鏡をつけることでこの様に見せることができます。
鏡を天井までの高さにして天井が鏡に映り込むことで奥にも天井が続いているように見えます。そのような方法で梁に鏡をつけたり、框(かまち)のそばに鏡があることで玄関が2倍になった様に感じられることがあります。


鏡のサイズは用途によって様々です。まずお客様がどのような用途で鏡がほしいのかを決めることです。例えば出かける前に鏡の前に立ち服装のチェックをしたいということであれば特別大きな鏡は必要ありません。逆に広く見せたいのであれば床から天井までのサイズが良いでしょう。
お客様が必要としている鏡の用途を考えてみましょう。

浴室鏡


黒くカビの様なものは鏡が錆びてきているからです。鏡は銀と銅で出来ていてその成分が水と反応して錆びて黒くなってしまうのです。これは鏡の裏面や小口(縁)がから水などが侵入してできるものなので表からはもちろん裏からも取り除く事は出来ません。
浴室の鏡は鏡にとって一番過酷な状況なので劣化が激しく消耗品と考えて頂いた方が良いと思います。
よって、鏡の一部が黒くなってきて気になるようでしたら交換するしかありません。


まず水垢を付着させないことです。そのためには1日の最後に鏡の表面についている水滴をふき取るようにすることです。
タオルではきれいに取れないので、水切りワイパー(100均で売っているもので大丈夫です)で鏡表面の水をとり、残った水滴をタオルで拭けばきれいになります。
それでも使用時お湯をかけても見づらくなってくることがあります。(水垢でない皮脂や石鹸などの汚れのため)
その時はボディソープを柔らかいスポンジで泡立て鏡表面をゴシゴシこすってお湯をかけると見やすくなります。
これは水垢がついていないことが条件なので、水滴を残さないようにしてください。
水滴をとるのは毎日でなくても2~3日に1回でも結構です。
ちょっとサボってしまい水垢がついてきた感じがしたらメラミンスポンジ(100円ショップ等で売っています)を水で濡らしてこするときれいになります。これは完全にこびりついた水垢には対応できません。

寝室・クローゼット


寝室は寝ているときに鏡があると気になってしまうという方がよくいらっしゃいます。その場合ウォークインクローゼットがあるところではその中をおすすめします。W30センチ×H120センチのサイズでも頭から足元まで見ることができます。ウォークインでない場合はクローゼットの扉の内側に先程のサイズの鏡をつければ必要な時だけ鏡を見ることができます。

トイレ


はい。ご用意できます。
それはタペストリー加工やフロスト加工と呼ばれている鏡の表面に特殊な加工を施した鏡です。水でぬれても水垢になりにくく拭き取りも簡単です。ですが長い間放置していれば水垢になってしまいますのでメンテナンスは必要です。

スタジオ鏡についてのご質問


はい。平坦な壁であれば鏡は設置できます。例えばW90センチ×H200センチの鏡を2~3枚並べて設置することもできます。