玄関に鏡をつける目的

広く見せたい
⇒大きな鏡をつけるのが良いですが、壁全体につけるとより効果が出ます

明るくさせたい
⇒照明の近くや外の光が入るところの近くにつけると光が反射して明るくなります

出掛ける前の服装のチェックをしたい
⇒全身が映るだけで良いのであればサイズを最小限に小さくしてコスト抑えることができます

華やかにしたい
⇒面取り幅(※1)を広くしたり、大きさの違う鏡を並べると豪華さが増します

(※1)面取りとは糸面(角またはフチ)を指定された幅に磨いてツヤを出した状態。
鏡についての用語はこちら

サイズ

横幅=サイズ(30センチ 45センチ 60センチ・・・)によって価格が決まりますが、お客さまのご希望や設置場所に合わせてミリ単位で決めることが出来ます

高さ=部屋を広く見せたり明るくさせたい場合は床から天井まで、全身を映すだけで良いのであれば120センチ〜150センチで十分全身を映すことが出来ます

加工

3ミリ面取り=姿見鏡の標準的な加工
15ミリ面取り=装飾性を求めるのであれば面取り幅を広くすると鏡に額縁をつけたようになり華やかになります
糸面小口磨き=あまり鏡を意識させない加工なので、鏡の周りにエコカラット等のタイルをつけて空間を広く見せたり、廊下の突き当たりの壁全面を鏡にすることにより、奥行きを見せる効果があります

設置位置

ご希望の用途によって設置場所が決まってきます。
一番多い設置位置はダウンライトが鏡の中心にくる位置です。
ダウンライトを中心にできない場合でも最適な位置が必ずありますので、ぜひご相談ください。

価格

サイズ、加工、鏡の種類(色付き鏡使用)によって変わってきます
東京23区内を基本料金に他地域は距離別加算料金がかかります
なるべく安くを目標に設定しています!

お問い合わせ

弊社では施工する前に下見と打合せをしております。
そこで施工方法や価格のご説明をしております。
また、鏡のサイズが決まっていない場合、アドバイスもさせて頂いております。

概算価格をメール等でお知らせしています。
価格を確認したうえで下見のご依頼をしていただいて構いません。
下見は無料(出来ない地域もあります)でしておりますので、先ずはお気軽にご連絡ください。

TEL:03-3256-2636