【失敗しない】玄関の姿見鏡設置におけるサイズ選択とその効果

玄関空間に広がりを持たせたい方や、明るい雰囲気を演出したい方に向けて、壁掛け姿見鏡の設置効果と選定ポイントを解説します。

玄関の壁面に姿見鏡を取り付けることで、視覚的な奥行きが生まれ、光の反射によって空間全体が明るくなります。
外出前の身だしなみチェックはもちろんのこと、玄関の印象を変える手段として非常に有効です。

東京都江戸川区のマンションにおける施工事例

具体例として、東京都江戸川区のマンション玄関にて実施した姿見鏡の施工事例をご紹介します。
設置した鏡の仕様および寸法は以下の通りです。

  • 設置場所:
    東京都江戸川区 マンション玄関
  • 鏡の仕様:
    5ミリ厚鏡(全周3ミリ面取り加工)
  • 寸法サイズ:
    幅450ミリ × 高さ2184ミリ(幅木から天井まで) 1枚
  • 玄関姿見鏡において最も選ばれている基本サイズが、この「幅45センチ×高さは幅木から天井まで」の寸法です。
    当初は幅60センチ程度をご検討されていたお客様でも、下見の際に実物サンプルを壁に当てて確認すると、45センチで十分に全身が映り、収まりが良いと判断されるケースが多くあります。
    一方で、幅が45センチ未満になると鏡面が細長く感じられる場合があるため、バランスの取れた幅45センチが標準的な選択肢となります。

    今回設置させていただいたのは幅45センチのタイプです。


    45センチより狭いと細長く感じてしまうかもしれません。

    お客さまの声はコチラから。

    高井鏡店が提供する施工の特徴と強み

    高井鏡店では、長年の実績と独自の施工技術に基づき、安心感のある施工を提供しています。
    当店の主な特徴は以下の通りです。

  • 1. 創業1946年の信頼と施工実績
    長年培った技術とノウハウにより、最適な取り付けを行います。
  • 2. 中間マージンを排除した直販価格
    ハウスメーカー等を介さない自社直接施工のため、余計なコストを抑えた適正価格で提供します。
  • 3. 国産最高品質ミエミラーと耐震施工
    歪みの少ない国産最高品質のミエミラーを使用し、万が一の地震でも落下しない安全な固定方法を採用しています。
  • 4. 店主による一貫対応
    事前のアドバイスや現場下見から実際の施工まで、店主が一貫して責任を持って対応します。
  • 下見から施工完了までの流れ

    お問い合わせから施工完了までの手順は以下の通りです。
    ご検討の際の参考にしてください。

  • メールでの概算価格のご案内
    お問い合わせいただいた後、まずメールにて概算の価格をお知らせします。
  • 下見(現地採寸・施工方法のご説明_1時間〜1時間半/1ヶ所)
    実際の壁面を確認し、採寸と施工手順をご説明いたします。
  • お見積りのご連絡
    採寸したサイズをもとに、正式なお見積りをメールにてお送りします。
  • ご注文
    内容をご確認いただき、正式にご注文を承ります。
  • 鏡の製作(約10日間)・施工日程の調整
    工場にて鏡の製作を進めつつ、施工にお伺いする日にちを調整いたします。
  • 施工(施工当日)
    設置施工を行います。(作業時間は約1時間半/1枚です)
  • よくあるご質問

    お客様からよくいただく質問をまとめました。(クリックしたら回答が表示されます)


    一般的には幅45センチのサイズが最も推奨されます。
    幅60センチをご検討の方も、下見時に実際のサンプルを合わせることで適切な大きさを判断できます。
    45センチより狭い場合は細長く見えることがあるため、現場での確認をおすすめします。


    事前見積と下見時のご説明にご納得いただけない場合は辞退していただいて問題ありません。
    強引な営業や不必要な勧誘は一切行っていませんので、安心してご相談ください。


    下見の際に無理に申し込みを迫るようなことは一切ございません。サンプルを見てご納得いただいてから、ゆっくりご検討いただけます。

    お問い合わせ

    弊社では施工する前に下見と打合せをしております。
    そこで施工方法や価格のご説明をしております。
    また、鏡のサイズが決まっていない場合、アドバイスもさせて頂いております。

    概算価格をメール等でお知らせしています。
    価格を確認したうえで下見のご依頼をしていただいて構いません。
    下見は無料(出来ない地域もあります)でしておりますので、先ずはお気軽にご連絡ください。