【施工事例】マンションの玄関を広く見せる姿見鏡。梁を活かして奥行きを生み出す(神奈川県平塚市)

1. 狭い玄関を劇的に広く見せる「3つの視覚的アプローチ」
マンションの玄関は構造上、窓がなく狭く感じられがちです。今回の施工では、以下の3つの工夫により、圧迫感を解消し奥行きを生み出しています。

① 「梁(はり)」を逆手にとった奥行き効果
マンションの玄関によく見られる天井の「梁(はり)」。この梁のラインにぴったり合わせて鏡を施工することで、梁が鏡の中にまっすぐ吸い込まれるように映り込みます。これにより、視覚的に梁が奥まで続いているかのような、劇的な奥行き感が生まれます。
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② 「15mm面取り」がもたらす高級感と立体感
鏡の四辺に「15mmの傾斜カット(面取り加工)」を施しています。この美しいエッジ加工により、鏡そのものがまるで1枚のアートフレームのように際立ち、玄関全体にラグジュアリーなホテルライクの品格を与えます。


中の廊下から

③ 「足元の照明反射」で明るさ倍増
鏡を床付近から天井まで縦長に設置することで、玄関のダウンライトなどの天井照明が床面や鏡の足元に反射します。光が効率よく拡散されるため、影になりがちな足元がパッと明るくなり、清潔感のある広い空間を演出します。

2. よくある質問(FAQ)

Q1. マンションの玄関に梁(はり)があっても鏡を取り付けられますか?
A1. はい、取り付け可能です。むしろ梁があることで、その下まで鏡をぴったり施工し、梁を鏡に映り込ませることで、視覚的な奥行きを大幅にアップさせることができます。

Q2. 玄関に設置する姿見鏡の標準的なサイズはどのくらいですか?
A2. 一般的に、全身がすっきり映り、玄関が広く見えるサイズとして「幅600mm」が非常に人気です。高さは天井や梁の高さに合わせて現場ごとにオーダー調整します。

Q3. 高井鏡店での見積もりや施工までの流れは?
A3. まずはメール等で概算価格をお知らせします。価格にご納得いただいた後、無料で現地調査(下見・採寸)に伺い、施工方法や最終価格をご説明します。

施工データ

施工内容:マンション玄関への姿見鏡(オーダーミラー)の壁面取り付け
施工場所:神奈川県平塚市(分譲マンション玄関)
鏡の仕様:5mm厚 ミエミラー(セントラル硝子)
鏡のサイズ:幅(W)600mm × 高さ(H)2051mm(1枚)
加工技術:15mm面取り
施工:高井鏡店(運営:株式会社高井鏡硝子工業所 / 東京都荒川区)

施工場所のご相談や価格など下記よりお気軽にお問合せください。

お問い合わせ

弊社では施工する前に下見と打合せをしております。
そこで施工方法や価格のご説明をしております。
また、鏡のサイズが決まっていない場合、アドバイスもさせて頂いております。

概算価格をメール等でお知らせしています。
価格を確認したうえで下見のご依頼をしていただいて構いません。
下見は無料(出来ない地域もあります)でしておりますので、先ずはお気軽にご連絡ください。
**現在、多くのお問い合わせをいただいており、現地調査(下見)および施工までに「約2ヶ月前後」のお時間を頂戴しております。

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