自家焙煎珈琲豆でアイス珈琲をつくる。(yoko_blo35)
高井鏡店の加藤です。
前回、「珈琲の自家焙煎」についてお話しさせていただきました。今回は「アイス珈琲」についてお伝えしたいと思います。
実はこれまで、アイス珈琲というのは「普通に淹れた(あるいは濃いめに淹れた)珈琲を、麦茶のように冷ましてから氷に入れるもの」だと思い込んでいました。実際、そうしていました。ところが、あれこれ調べてみると、全く違いました。
それが、ドリップしながら一気に冷やす「急冷式」という淹れ方です。
手順を簡単にご説明すると……
焙煎した豆を挽き、粉にする。
サーバー(珈琲を受ける容器)に、あらかじめたっぷりの氷を入れておく。
そのままドリップを開始する。
ドリップされた熱い珈琲が、氷に直接落ちることで急激に冷やされる。たったこれだけのことなのですが、飲んでみて一番驚いたのは、その「香り」でした。
「通ぶっている」と思われるかもしれませんが、これまでの「冷めた珈琲」とは、香りの立ち方が違うのです。パッと広がる香りに驚かされました。
これまでは「アイス珈琲は時間が経つほど薄くなってしまうもの」というイメージを持っていましたが、粉・湯・氷の比率を知ることで、初めて自分で美味しいアイス珈琲がいれられました。
まだまだ理想の一杯に向けて試行錯誤の毎日ですが、この「急冷式」の感動をいつか皆さまにもお裾分けできればと思っています。
施工にお伺いした際には、鏡のお話はもちろんですが、皆さまおすすめのアイス珈琲の淹れ方なども、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
お問い合わせ
弊社では施工する前に下見と打合せをしております。
そこで施工方法や価格のご説明をしております。
また、鏡のサイズが決まっていない場合、アドバイスもさせて頂いております。
概算価格をメール等でお知らせしています。
価格を確認したうえで下見のご依頼をしていただいて構いません。
下見は無料(出来ない地域もあります)でしておりますので、先ずはお気軽にご連絡ください。
**現在、多くのお問い合わせをいただいており、現地調査(下見)および施工までに「約2ヶ月前後」のお時間を頂戴しております。
TEL:03−6806−8016
そこで施工方法や価格のご説明をしております。
また、鏡のサイズが決まっていない場合、アドバイスもさせて頂いております。
概算価格をメール等でお知らせしています。
価格を確認したうえで下見のご依頼をしていただいて構いません。
下見は無料(出来ない地域もあります)でしておりますので、先ずはお気軽にご連絡ください。
**現在、多くのお問い合わせをいただいており、現地調査(下見)および施工までに「約2ヶ月前後」のお時間を頂戴しております。
TEL:03−6806−8016



